2011年 F1最終戦 ブラジルGPの決勝レースが27日(日)、インテルラゴス・サーキットで行われた。雨も予報されていた今年のF1ブラジルGPだが、レースは終始ドライコンディションで行われた。優勝は、レッドブルのマーク・ウェバー。最終戦でなんとか今季初優勝を成し遂げた。2位は同じくレッドブルのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションから序盤はレースをリードしたベッテルだったが、ギアボックストラブルでペースを上げることができなかった。
3位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、6位にはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が続いた。小林可夢偉(ザウバー)は9位入賞。2ポイントを獲得してザウバーのコンストラクターズ7位に大きく貢献した。F1 ブラジルGP 決勝結果 順位No.ドライバーチーム 13マーク・ウェバーレッドブル 21セバスチャン・ベッテルレッドブル 34ジェンソン・バトンマクラーレン 45フェルナンド・アロンソフェラーリ 56フェリペ・マッサフェラーリ 614エイドリアン・スーティルフォース・インディア 78ニコ・ロズベルグメルセデスGP 815ポール・ディ・レスタフォース・インディア 916小林可夢偉ザウバー 1010ヴィタリー・ペトロフロータス・ルノーGP 1119ハイメ・アルグエルスアリトロ・ロッソ 1218セバスチャン・ブエミトロ・ロッソ 1317セルジオ・ペレスザウバー 1424ルーベンス・バリチェロウィリアムズ 157ミハエル・シューマッハメルセデスGP 1620ヘイキ・コバライネンチーム・ロータス 179ブルーノ・セナロータス・ルノーGP 1821ヤルノ・トゥルーリチーム・ロータス 1925ジェローム・ダンブロシオヴァージン・レーシング 2022ダニエル・リカルドHRT  23ヴィタントニオ・リウッツィHRT  2ルイス・ハミルトンマクラーレン  12パストール・マルドナドウィリアムズ  11ティモ・グロックヴァージン・レーシングファステストラップ:1分15秒324 /マーク・ウェバー (レッドブル) 関連:2011年 F1ポイントランキング
全文を読む