2021年のインディカー・シリーズ 「第105回インディ500(インディアナポリス500マイル)」が5月30日(日)に開催された。優勝はエリオ・カストロネベス(Meyer Shank Racing)が優勝。46歳でのスポット参戦で史上4人目となる通算4勝目を達成。勝利の後で金網によじ登る”スパイダーマン”の姿を披露した。2位にはアレックス・パロウ(Chip Ganassi Racing)が入り、ホンダのエンジンが1-2フィニッシュ。先週末のF1モナコGPに続き、今季の世界3大レースの2つをホンダのエンジンが制した。
昨年の覇者、佐藤琢磨(Rahal Letterman Lanigan Racing)は14位でフィニッシュ。ピット回数を減らす戦略に出て、終盤、に見事に首位へ浮上したが、残り6周で燃料が足りずにピットインを余儀なくされた。第105回 インディ500 決勝 ハイライト


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