2013年F1シーズンにフェラーリの開発ドライバーとして契約したペドロ・デ・ラ・ロサは、フェラーリでの新しい役割にモチベーションが高まっていると述べた。HRTの消滅によりF1シートを失ったペドロ・デ・ラ・ロサだが、開発ドライバーとしてフェラーリに加入することが決まった。シミュレーション・プログラムでフェラーリを援助することになるペドロ・デ・ラ・ロサは、仕事を始めるのが待ち切れないと述べた。
「フェラーリのようなチームで働けることで驚くほどモチベーションが高まっている。F1、そして自動車の歴史を表すチームだからだけでなく、僕にとっては完全に新しい、刺激的な経験だからね」とペドロ・デ・ラ・ロサはコメント。「できるだけ過ぎに仕事ができて、クルマの開発に役立てることを本当に願っている。フェルナンドと再び協力できることを嬉しく思っているし、フェリペ(マッサ)と働けることも楽しみだ」「オーストラリアまではあまり時間はないけど、やらなければならないことはたくさんあるし、僕はすぐにでもチームの手助けをすることができる」関連:フェラーリ、ペドロ・デ・ラ・ロサを開発ドライバーに起用
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