ブラウンGPは、F1ベルギーGP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが7位、ジェンソン・バトンはリタイアだった。4番手からスタートしたルーベンス・バリチェロは、スタートに失敗。大きく後退したバリチェロは、さらに接触に巻き込まれ、ピットインを余儀なくされたことで大きく順位を落とす。しかし、ピットインで戦略を変更したバリチェロは、徐々に順位をあげ7位入賞を果たした。
14番手グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、オープニングラップの事故に巻き込まれリタイア。今シーズン初のノーポイントに終わった。ルーベンス・バリチェロ (7位)「このような波乱のレースでの7位と2ポイントに満足しなければならないね。今日はもっと多くをもたらさなければならなかったけど、スタートでクラッチに問題があって、表彰台のチャンスを逃してしまったのは、僕とチームにとって期待外れだった。1周目のあとに第1スティントの燃料を長くするように戦略を変更したけど、それがうまくいって、ポイントを獲得するチャンスを与えてくれた。そこからのレースは楽しかったし、ブランシモンでマーク・ウェバーを抜いたのは、間違いなくハイライトのひとつだったね。オイル漏れで心配なラップになったけど、なんとかペースを管理することができたし、マシンを安全にホームに持ち込めてとても安心したよ」ジェンソン・バトン (リタイア)「スタートは本当にうまくいったし、最初の数コーナーでいくつかポジションをあげてルースとルーベンスの前に出ることができた。オー・ルージュのあとターン5へ向けて良い走行をしていた。僕はヘイキの外側にいて、コーナーに入って行ったけど、かなり率直に言えば、ロマンが勝手に暴走して、僕のリアホイールにヒットした。それが今日の僕のレースだ。いくつかポジションをあげられる悪くないポジションにいたし、多くの燃料を積んでいたのでかなりフラストレーションを感じているけど、初リタイアが上位で走っている時より競争力がなかったここで良かったよ。次のレースでは復活するつもりだし、僕たちのクルマにかなり良いトラックなのでもっと競争力があると思う」レース結果:F1ベルギーGP 決勝:ライコネンが今季初優勝!フィジケラ2位
全文を読む