角田裕毅のレッドブルF1移籍に漫画『Capeta(カペタ)』作者の曽田正人さんが胸アツな投稿をしている。モータースポーツを題材としたカペタは、カートに魅せられた主人公が、レースの世界で逆境に立ち向かいながらステップアップしていく物語。月刊少年マガジンで2003年から2013年まで連載されていた。
角田裕毅もカペタのファンとして知られているが、その漫画を読んでいた少年がF1ドライバーとなり、日本グランプリからは強豪レッドブル・レーシングに移籍した。カペタでは27巻の巻末の特別企画で2011年にセバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得した鈴鹿サーキットでのF1日本GP観戦記が描かれており、レッドブルのチームウェアを着用した主人公たちや、やセバスチャン・ベッテル、エイドリアン・ニューウェイ、RB8が描かれている。それもあってか、27巻はレッドブル・レーシングのチームウェアを着た主人公が表紙に描かれている。作者の曽田正人さんはカペタ27巻の写真とともに『「14年後、そのレッドブルに日本のF1ドライバーが乗ってF1日本グランプリを戦いますよ」  とあの日の自分に教えてあげたい』と投稿。また、日本GP版のホワイトのレーシングスーツを着用した角田裕毅のイラストも公開している。2025日本GP仕様#F1jp #RedBull #Honda #角田裕毅 #YT22 #MV1 #F1日本GPhttps://t.co/p7FsFHJyWc pic.twitter.com/VYetpK0zj3— 曽田正人め組の大吾救オレ11巻発売中 (@sodamasahito) April 1, 2025 月マガ基地では4月6日の23時59分までカペタ全巻が無料で読むことができる。
全文を読む