ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが4位、中嶋一貴は12位だった。中嶋一貴 (12位)「最初のラップでレースは決まってしまいました。ヤルノに当てられて、オースオフしかけてしまい、その過程で後方に落ちてしまいました。そこでレースが台無しになってしまったので残念です。でも、ペースは良かったと思うし、間違いなくポイントに近づいていると思います。戦略もうまく働いていたけど、今となっては、あまり重要なことではないですね」
ニコ・ロズベルグ (4位)「素晴らしい結果だ。15番手スタートだったので、正直あまり期待していなかったけど、オープニングラップではチャンスを利用して、9番手まであがったんだ!他のみんなより燃料を積んでいたけど、懸命にプッシュを続けた。ヘイキ・コバライネンが後ろにトラフィックを作ってくれたのも幸運だったし、助けになったよ。燃料システムに問題もあったので、かなり波乱に富んでいたし、レース結果をいっそう良くしてくれた。僕たちはクルマをコンスタントに改善させているし、開発も良さそうだ。僕たちのペースは間違いなく上がっているからね。今はハンガリーを楽しみにしている。再び良い結果を出せるレースだと思うからね」関連:F1ドイツGP:マーク・ウェバーが初優勝!レッドブルが1-2フィニッシュ!
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