ウィリアムズは、F1カナダGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが9位、パストール・マルドナドはリタイアだった。ルーベンス・バリチェロ (9位)「16番手からスタートして、なんとかチームのためにポイントを獲れたので嬉しく思っている。もっと良い結果を出せたはずだけど、残念ながら最後のセーフティカーが入ったあと、小林を避けるためにオフラインに出てしまい、6位または7位の可能性を失ってしまった」
「彼はバックマーカーをオーバーテイクする際に膨らんで、僕がそこにいることを確認せずにトラックに復帰してきた。オフラインに行かざるを得なくて、多くのポジションを失ってしまった。不運だったけど、それでも再びポイントを獲得できたことは良いご褒美だったね」パストール・マルドナド (リタイア)「難しいレースだった。序盤はオーバーステアが酷くて、マシンをコントロールするのが難しかった。レースがリスタートしたとき、マシンはインターで調子が良いと感じたし、そのあとのドライタイヤではさらに良かった。そのあと再びセーフティカーが入った。それが出ていったとき、小林が1コーナーでミスをして、ロズベルグがそれに応じて僕の前でブレーキングして、彼と衝突してしまった。フロントウイングが壊れてしまい、ピットストップしなければならなかった。そのあと、ウェットでスピンアウトしてしまった」関連:F1カナダGP:優勝はジェンソン・バトン、小林可夢偉7位
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