今年GP2チャンピオンを獲得したピエール・ガスリーは、2017年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する可能性があることを認めた。レッドブルのジュニアドライバーであるは、今年のストフェル・バンドーンのようにホンダ製エンジンを搭載するチームからスーパーフォーミュラに参戦するとみられている。
「客観的に見ても、スーパーフォーミュラはおそらく現時点でベストなオプションだと思う。でも、まだ広くオープンにしているし、あらゆるものを検討している」「僕になって来年は何がベストかを見てみるためにまだヘルムート・マルコと話をする必要がある」「でも、自分のゴールであるF1に舞うかってプッシュし続けていくのは確かだし、このために全てのエネルギーをプッシュし続けていく必要がある」ピエール・ガスリーは、2015年にGP2タイトルを獲得したストフェル・バンドーンの日本でのシーズンに励まされていると付け加えた。ストフェル・バンドーンは、2017年にマクラーレンのF1シートに昇格する前にスーパーフォーミュラで2勝を挙げた。「彼とはかなり話をしている。彼は親友だし、かなり優秀で、リスペクトしているドライバーだ」「彼は、経験豊富なドライバーが多い、本当にタフなシリーズだと実際に僕に教えてくれた」「哲学やチームとの仕事は完全に新しい挑戦だけど、それは僕次第だ」「新しいチャンピオンシップを発見するのはかなりエキサイティングなことだと思うし、実際に彼は来年F1でレースをする契約を結んでいるので、良い準備だということだ」【GP2】 ピエール・ガスリーが2016年のGP2チャンピオンを獲得
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