ザウバーは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で、シャルル・ルクレールが9番手タイム、マーカス・エリクソンはFP2の序盤にマシンが大破する大クラッシュを喫してタイムを記録できなかった。シャルル・ルクレール (9番手)「順調な一日だった。その一方で、僕たちにはかなりの問題があったけど、僕たちが直面したチャレンジを考えれば、パフォーマンスはかなり良かったと思う」
「これから作業しなければならないことはいくつかあるし、次のセッションに臨むまでに必要な前進を果たすためにやれる限りのことをしていくつもりだ。重要なのはマーカスがクラッシュしても無事だったことだ。明日は良い結果を出せるようにプッシュしていく」マーカス・エリクソン (20番手)「FP2の事故はかなり大きな衝撃だった。クルマが頑丈なおかげで僕は無事だ。チームはすでに明日僕がコースに戻れるようにクルマの修理に懸命に作業してくれている。また走るのを楽しみにしている」フレデリック・バスール (チーム代表)「まずはマーカスが無事だと言えることを嬉しく思う。それが何よりも重要なことだ。我々はFP2の開始時に発生したインシデントの原因となった問題を特定している。彼のDRSにトラブルがあり、ターン1でブレーキを踏んだ際に開いたままになっていた。その直後にシャルルのマシンにも同じ問題が確認されたので、トラブルを解決するためにすぐにガレージに呼び戻した。シャルルはコース上でその状況にうまく対応した。FP2を通して集中し続け、9番手でセッションを終えている。コース上で強力なポテンシャルがあることが示されており、明日に向けて楽観視している」関連:・F1イタリアGP フリー走行2回目 | ベッテル最速でフェラーリが1-2・F1イタリアGP フリー走行1回目 | セルジオ・ペレスがトップタイム
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