ニコ・ロズベルグは、ロバート・クビサが再びF1でレースをするという夢はまだ終わっていないと主張する。ウィリアムズのドライバー候補に挙げられていたロバート・クビサだが、最終的にウィリアムズはセルゲイ・シロトキンの起用を決断。ロバート・クビサはリザーブ兼開発ドライバーとしてチームに所属することになった。
しかし、ロバート・クビサの共同マネージャーを務める2016年のF1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、リザーブ兼テストドライバーの役割を得られたことはポジティブなことだと語る。「ロバートは多くの走行距離を重ねることができるだろう」とニコ・ロズベルグは Auto Motor und Sport にコメント。「彼にとっては素晴らしい契約だし、間違いなく正しい方向への一歩だ」ロバート・クビサは、レースシートのために800万ドルのスポンサーパッケージをまとめたが、実際には今年はウィリアムズから給与を受け取るという。ロバート・クビサは、プレシーズンテスト、インシーズンテスト、そして、数回の金曜フリー走行でウィリアムズの2018年F1マシン『FW41』をドライブすることが予定されている。
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