セバスチャン・ベッテルが、今週末マイアミで開催されるレース・オブ・チャンピオンズのコースを解説した。レース・オブ・チャンピオンズは、モータースポーツシーズンの最後に 各カテゴリーのチャンピオンが一堂に会してチャンピオンの中のチャンピオンを決める国際レース。
2017年はアメリカで初開催。F1からセパスチャン・ベッテル、フェリペ・マッサ、パスカル・ウェーレイン、ジェンソン・バトン、デイビット・クルサードが参戦。インディカーからはファン・パブロ・モントーヤ、エリオ・カストロネべス、トニー・カナーン、ライアン・ハンターレイ、アレクサンダー・ロッシという5人のインディ500ウイナーなどが参戦するするなど、まさにチャンピオンたちの祭典となる。メジャーリーグのマイアミ・マーリンズの本拠地であるマーリンズパークに設置されるコースは、2つの異なる形状のコーナーが交差する8の字型の新しいコースレイアウトを採用。セバスチャン・ベッテルのマシンに同乗したトラビス・パストラーナは「2つの異なる形状のコーナーが気に入ったね。小さい方のコーナーは、大きい方のコーナーよりも高速でストレートに進入しなければならない。このようなコースでは非常に僅差のレースになるだろうね」と述べた。


全文を読む