ルノーF1チームのスペシャルアドバイザーを務めるアラン・プロストは、新しいパワーユニットに信頼性問題が発生するのは“やむをえない”ことだと考えており、再びベストなエンジンを生み出せると確信していると語る。ルノーF1チームは、ニコ・ヒュルケンベルグが開幕戦で6位入賞を果たしてシーズンをスタートしたが、その後の2戦はリタイアを強いられている。一方、ダニエル・リカルドは開幕2戦でリタイアを喫し、第3戦中国GPでようやく7位完走を果たした。
ルノーのF1パワーユニットはMGU-Kの問題に見舞われているが、アラン・プロストは「現在、我々は限界にかなり近づいていることをわかっている」と Sky Sports F1 にコメント。「信頼性問題はやむをえないこともある。それもゲームの一部であり、我々はそれを受け入れなければならない」「我々は再びF1の最高のエンジンのひとつになるだろう」「誰もそのことについて語っていないが、我々はデータを持っている。我々は一歩ずつそれを行っているし、最高のエンジンを生み出せるだろう」アラン・プロストは、新加入のダニエル・リカルドの現在の状況についても心配っはしていないと語る。「レッドブルの哲学は非常に特別なものであり、新しいチームに移籍することは困難だ」
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