セルジオ・ペレスは、2日目に2023年のF1プレシーズンテストに初登場。レッドブル RB19でバーレーン・インターナアショナル・サーキットを76周走行し、14番手タイムとなる1分33秒751をマークした。「午前にRB19のステアリングを握ることができて幸せだった」とセルジオ・ペレスは語った。
「マシンの信頼性を確認するために、主にロングランに集中し、それが最優先事項だった。クルマのフィーリングはいいし、ペースもいいので、土曜日にはいい微調整ができると思う」「RB18とは少し違いがあって、それは主にタイヤを変えたことによるものだが、全般的にはよく似ている。クルマには満足しているし、いい位置につけていると思う」「今は明日1日マシンに乗れることを楽しみにしている。レースに向けて良いシミュレーションを行い、予選も可能な限り準備するつもりだ」レッドブル・レーシングのレースエンジニアリング責任者を務めるジャンピエロ・ランビアーゼは「午前のチェコとのセッションは、しっかりとした走行距離の積み重ねで実りあるものになった」とコメント。「チェコはRB19にうまく馴染み、ポジティブなフィードバックをしている」「彼は安定した走行に集中し、重要な手続きとシステムのチェックを完了した。明日の最終日に向けて強力なプラットフォームができたと思う」
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