ニック・デ・フリース(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1プレシーズンテスト1日目に13番手タイムをマークした。午後の走行を担当したニック・デ・フリースは、85周(460.020 km)を走行。トップから1.722秒差となる1分34秒559をマークし、13番手で初日のセッションを終えた。
「今日はプレシーズンテストでAT04での最初の走行日だった」「実行力と信頼性という点では、ポジティブな一日だった。路面温度が高く、風も強いというかなり厳しいコンディションだったが、これは誰にとっても同じことだ」「最終的にはプログラムをこなせたし、初期ではあるけど、クルマについて学び、可能な限り多くのデータを収集することに引き続き取り組んでいく」アルファタウリF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは「ニックはC2、C3コンパウンドのタイヤを使いながら、様々なテスト項目をこなし、午後のセッションで有用なタイヤデータを収集した」と1日目のプログラムを説明。「まだ日が浅いので、通常通り、チームによって燃料ロードや走行プログラムにばらつきがあるが、全体として今日の内容には満足している」「今後、何を重視すべきかが明確になったので、次の2日間を通してこの成果を積み上げていくつもりだ」
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