2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPでは、昨年までマクラーレンでチームメイトだったカルロス・サインツ(フェラーリ)とランド・ノリスが表彰台を獲得。まるでコントのようなシャンパンファイトをみせた。昨年までマクラーレンで2年間チームメイトを組んでいたカルロス・サインツとランド・ノリスは、コース外でも良い関係にあり、二人の醸し出す雰囲気はマクラーレンの成績改善に大きく貢献していた。
今年、カルロス・サインツはフェラーリへと移籍し、ライバルとなったが、F1モナコGPではカルロス・サインツが2位、ランド・ノリスが3位と表彰台で顔を合わせた。表彰台では“兄貴分”のカルロス・サインツが、“弟分”のランド・ノリスにシャンパンを噴射。その後、まるで「あっちいけ」と言っているようにじゃれ合った後、ランド・ノリスがシャンパンの栓を抜き、カルロス・サインツに噴射。ロイヤルファミリー関係者も微笑ましく見守った。 この投稿をInstagramで見る FORMULA 1®(@f1)がシェアした投稿
全文を読む