メルセデスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグは午後にクラッシュを喫して15番手だった。ルイス・ハミルトン (1番手)「良い一日だった。クルマはうまく機能しているし、多くのラップは走れなかったけど、かなり建設的なセッションだった。何周かドライで走行できたのはラッキーだったし、ここでのバランスをちょっと感じることができた。適切に僕の走行を図ってくれたチームの仕事のおかげた」
「でも、全体的にここでクルマに戻れたことに興奮している。ガレージで座っているときはクリスマスプレゼントを開けるのを待っている子供のような気分だった。明日は多くのラップを重ねて、今日の天候に勇敢に立ち向かったファンにお返しができるように晴れてくれることを願っている」ニコ・ロズベルグ (15番手)「僕にとっては良い週末のスタートではなかった。とてもウェットだったし、トリッキーだった。P2でクルマを失ってしまったのは残念だ。ターン7でちょっとスロットルを開けすぎて、スピンしてウォールに衝突してしまった。フロントウィングがかなりダメージを負ってしまったし、残念がら、今夜スタッフに追加の仕事を作ってしまった。彼らに謝りたいし、彼らのハードワークに心からお礼を言いたい。今は予選とレースでもっと良いパフォーマンスを発揮するために前を向いている」関連:・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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