2020年のル・マン24時間レースの決勝レースが9月19日(土)にスタートが切られた。前日には第88回ル・マン24時間レースのスターティンググリッドを決定する「ハイパーポール」が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車を駆る小林可夢偉がポールポジションを獲得。TOYOTA GAZOO Racingは、4年連続でのポールポジションを獲得し、3年連続優勝を目指す。
スタート前のセレモニーでは、昨年の覇者であるTOYOTA GAZOO RacingがGRスーパースポーツのカスタマイズされた開発モデルでデモ走行を実施、トロフィーを返還。再びこのトロフィーを手にするべく24時間の長い戦いに臨む。
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