F1
>
F1オーストラリアGP
> オーストラリアGP、ピットレーンの制限速度を引き下げ
オーストラリアGP、ピットレーンの制限速度を引き下げ
2010年3月26日
FIAは、オーストラリアGPの予選と決勝でのピットレーン速度制限を引き下げた。通常、予選と決勝の速度制限は時速100kmであるが、今年マシンが4台増えたこともあり、アルバートパークのピットレーンはかなり窮屈になっている。そのため、F1技術代表チャーリー・ホワイティングの要請により、FIAは予選と決勝でもフリー走行に適用される時速60kmを維持することに決定した。
ただし、この方針が決勝のタイヤ戦略に影響を与える可能性は低く、各チームのレース中のピットストップは1回とみられている。
全文を読む
最新ニュース
アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化
ジェンソン・バトン、アストンマーティン・ホンダF1のアンバサダーに就任
メルセデスF1、パワーユニット論争でライバル勢を痛烈批判「ちゃんとやれ」
レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」
マックス・フェルスタッペン、新生レッドブルF1初走行は「感情的な瞬間だった」
周回数とタイムが示す2026年F1新時代 バルセロナ・シェイクダウン全貌
カッレ・ロバンペラ、体調不良でオセアニア最終戦を欠場 F1転向ロードが停滞
大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場
インディカー、ワシントンで独立250周年記念レース トランプ大統領が発表
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初期評価「改善点を洗い出している段階」