アンドレア・キミ・アントネッリは、F1イギリスGP初日の2回のプラクティスで9番手と6番手という安定したパフォーマンスを見せながらも、課題が残る一日だったと振り返った。「今日は間違いなく簡単な一日ではなかったけど、このサーキットを走るのはすごく楽しい」とアントネッリはコメント。
「予想よりも気温がかなり高かった。全体的に見て、マシンの感触はそれほど悪くなかったけど、まだ改善すべき点はいくつかある。自分のドライビングにももう少し手を入れたい」気温の影響については、チームメイトのジョージ・ラッセルと同様に慎重な姿勢を見せつつも、今後の気温低下を期待している。「明日はかなり涼しくなる予報が出ているので、それがどう影響するか見ていきたい」18歳のルーキーは、メルセデスが週末の残りでフェラーリやマクラーレンと戦える位置に戻れる可能性についても次のように語った。「それが間違いなく目指すところだ。明日は曇りになる予報なので、路面温度も少しは下がると思う。どれくらい下がるかはわからないけど、少しでも下がれば僕たちにとってプラスになるはず。フェラーリやマクラーレンに対して、戦えるポジションにいけることを願っているよ」