角田裕毅とケイナがそれぞれのSNSで、F1トルコGPデモ走行に関連したオフショットを公開した。イスタンブールでのイベントの裏側を切り取った投稿が並び、現地での滞在の様子が伝わってくる内容となっている。ケイナのInstagramストーリーには角田裕毅も登場しており、プロモーションの合間とみられる自然な一コマが収められている。
デモ走行の舞台裏を映したオフショット角田裕毅はイスタンブール市街地およびイスタンブール・パークでデモ走行を実施。2012年にセバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得したレッドブルのRB8をドライブし、トルコGP復帰を印象付ける走りを披露した。その一方でSNSには、イベントの合間や移動中とみられる場面も投稿されており、公式の場とは異なるリラックスした空気感が切り取られている。ボスポラス海峡での船上ショットも公開今回の投稿の中でも印象的なのが、ボスポラス海峡でのクルージングとみられるカットだ。ケイナのストーリーには、船上で角田裕毅が同じフレームに収まる場面が投稿されており、海峡を背景にした開放的な空間の中で時間を過ごしている様子がそのまま写し出されている。街と海が交差するイスタンブールらしいロケーションの中で、イベントとはまた異なる一面が垣間見えるカットとなっている。現地での滞在を感じさせるカットもそのほかにも、トルコの伝統工芸とみられる陶芸体験に取り組む様子など、現地文化に触れるシーンも投稿されている。プロモーションイベントにとどまらず、イスタンブールでの時間を幅広く楽しんでいる様子が伝わってくる内容となっている。角田裕毅「街を見るのは初めて」今回のイスタンブール訪問について角田裕毅は、これまでとは異なる滞在を楽しんでいる様子を語っている。「前に来たのは2021年のグランプリのときで、そのときはトラックとホテルを行き来するだけでした。今回は初めて街を見て回ることができていますし、レストランもいろいろ行けています」「今のところ、本当に素晴らしい時間を過ごせています」イベントの裏側に見える素顔デモ走行という公式イベントに加え、SNSで公開されたオフショットは、角田裕毅のもうひとつの側面を映し出している。競技の場とは異なるリラックスした時間の中での姿は、F1復帰を目指すドライバーとしての顔とは対照的な一面ともいえる。イスタンブールでの走行と、その舞台裏で見えた日常のひとコマ。公と私が交差する今回の一連の投稿は、角田裕毅の現在地を映すひとつの断面となっている。 この投稿をInstagramで見る Yuki Tsunoda(@yukitsunoda0511)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る kayna(@k_ayna)がシェアした投稿
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