レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、F1アイフェルGP決勝でのピエール・ガスリーとのバトルで簡単にポジションを譲ってくれることを期待するべきではなかったと語る。レース序盤、ピエール・ガスリーのアルファタウリ・ホンダを追いかけていたアレクサンダー・アルボンは、ターン1で数メートル後ろからインの飛び込んだが、ガスリーはターンインを放棄せず、アルボンはタイヤをロックさせた。
その直後、アレクサンダー・アルボンが「彼らは僕ととてもハードに戦わせている」と不満を述べた無線は、広く嘲笑されることとなった。レース翌日に Ziggo Sport に出演したマックス・フェルスタッペンは、アレクサンダー・アルボンのこの発言について質問された。「アルボンはピエールからシートを奪い取ったわけだし、当然、ガスリーがハードにレースをしてくることは予想すべきだ」「彼を困難にしてやろうと思うのは論理的なことだ」マックス・フェルスタッペンは、別にピエール・ガスリーがアレクサンダー・アルボンに恨みを抱いているわけではないと説明。アルファタウリはレッドブル・レーシングの姉妹チームではあるが、そこにリスペストがある限り、お互いに戦うことを控えさせるようなことはしないと語る。「ピエールは引く必要はない。もちろん、2つのチーム間でお互いに潰しあうようなことはあってはいけないけどね」とマックス・フェルスタッペンは語る。アレクサンダー・アルボンは、同じレースでアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトを接触してフロントウイングを破損させ、5秒ペナルティを科せられている。「それはアレックスとダニールとの間ではあまり実現しなかった。でも、通常、僕たちはお互いにもう少し気を配っている」
全文を読む