トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが11番手、セバスチャン・ブエミが19番手だった。ハイメ・アルグエルスアリ (11番手)「トラック、特別な雰囲気、夜間のドライビングを楽しんでいるし、再びシンガポールに戻ってこれてとても嬉しく思っている。通常の初日のように路面のグリップレベルはとても低い。全体的にマシンには満足できていないし、今日は快適に感じられなかった」
「僕たちは時間一杯を走行しなかったので、まだロングランでのソフトタイヤの明確なイメージは掴めていないし、デグラデーションがどれくらいのファクターになるかを確認しなければならない。今朝縁石が作られたという唯一の変更点は別として、特にターン7への進入の路面はバンプが少なくなった気がするけど、今日のトラックは去年よりも汚れていたと思うし、助けにならなかった。マシンを改善させるためのセッション予選までにもう1回ある。ストリートサーキットでのオーバーテイクはとても難しいので、他のレースよりも重要なセッションになるだろう。午前中はウォールにはまったく接触しなかったけど、縁石にとてもアグレッシブに乗り上げてしまい、セッションが終わる前にチームは予防措置としてマシンをチェックするために僕を呼び込んだ」セバスチャン・ブエミ (19番手)「サーキットのいくつかの地点の縁石が修正されたので、午前中のセッションは遅れたし、縁石が取り除かれたのでまずは新しいラインに可能な限り対応しなければならなかった。1回目のプラクティスでは十分なラップを完了できたし、ソフトタイヤの挙動のファーストインプレッションを掴むことができた。2回目のセッションは硬い方のタイヤでもう2周したけど、スーパーソフトに変更して攻めていたときに最終シケインの出口で小さなミスをしてしまう、ウォールに接触してしまった。それで僕のセッションは早めに終わってしまった。モンツァでわかったように、たとえ金曜日に物事があまりうまくいかなくても、僕たちは良いレースができる」関連:・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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