ニコ・ロズベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。ニコ・ロズベルグ (メルセデス)「残念ながら、日曜日は僕たちにとって素晴らしいものではなかった。僕のレースは開始する前にほぼ終わっていたし、ルイスを気の毒に思う。本当に重要なときにあのようなカタチで全てのポイントを失った経験は自分にもあるからね。スタッフにとっても、一瞬で彼らのハードワークの全てが破壊されるのを目にするのはかなり残酷なものに違いない。あのような身体的に厳しい週末の最後なら特にね」
「でも、このチームがいかに強いかを過小評価してはいけない。僕たちはさらにハードに反撃していく。もちろん、マレーシアの結果はタイトル争いにおいて僕に有利に運んだ。それは事実だし、偽ることはできない。でも、僕はシーズンずっとポイント状況について考えてはいないし、今後もそうするつもりはない。僕はレースに勝つためにここにいるし、毎回それが狙いだ」「鈴鹿はその次の機会だし、あそこで表彰台の頂点に立ちたい。本当に素晴らしいクラシックなレーストラックだ。あらゆる伝説的なドライバーが勝ってきたし、自分の名前がそのリストに刻むことができたら名誉なことだ。あそこでのパフォーマンスを更新する必要がある。それまであまりうまくまとめられなかった場所だからね。でも、今シーズンの僕は過去2年から多くのことを学んでいることを示していると思うし、このチャレンジに打ち勝つことができると確信している。素晴らしい週末になることを願っているし、物凄い日本のファンのために接戦を見せられることを願っている」関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
全文を読む