ニコ・ロズベルグは、ウィリアムズが2009年に競争力のなるマシンを与えなかった場合、2010年はウィリアムズを離れるつもりだと語った。ニコ・ロズベルグは、2年前はグリッドで最も成長が期待される若手の1人だった。しかし、2008年のウィリアムズのマシンでは、ロズベルグがドライバーチャンピオンシップを13位で終えるのがやっとだった。来年でウィリアムズの4年目となるロズベルグだが、2009年がウィリアムズに残る最後のチャンスだと主張する。
いつ2010年について決めるつもりかを聞かれたロズベルグは、「次のシーズンの中盤だ」と語る。「ウィリアムズがまだそこにいないなら、僕はどこか他へ行くことを考えなければならないだろう。自分のキャリアについてて考えなければならない」「僕には他の選択肢がある。でも、あまり長く待っていたら、可能性はなくなってしまうよ」
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