宮田莉朋は、2024年の所属チームとなるカーリンでFIA フォーミュラ2選手権の車両を初テスト。「驚きの連続でした」と語った。2023年のスーパーフォーミュラ、スーパーGT500の両方を制して、史上最年少24歳で国内ダブルチャンピオンを獲得した宮田莉朋は、2024年に世界へと飛び立ち、ロダン・カーリンからF1直下のFIA フォーミュラ2選手権に挑む。
11月29日(水)のFIA フォーミュラ2選手権の2023年のポストシーズンテストがスタート。午前中にはマシントラブルによって赤旗の原因となった宮田莉朋は合計75周を走行し、22台中18番手タイムで午後のセッションを終えた。カーボン剥き出しのヘルメットで、昨年ピエトロ・フィッティパルディがドライブしたレッドブルカラーの4号車をドライバーした宮田莉朋は「F2初走行は驚きの連続でした」とXに投稿。「テストなので、チームと共に車両、タイヤ、コースの特性を学んでいます」「明日以降もテストにやれる事を勉強していきます」テストは12月1日(金)まで行われる。
全文を読む