ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、ポール・リカールで開催される2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。前戦カナダGPでは、ルノー移籍後のベストリザルトとなる6位入賞を果たしたダニエル・リカルド。チームによって重要な母国レースとなるフランスGPでもそのパフォーマンスを繰り返したいと語る。
「モナコとモントリオールというウオールが近くてミスをする余地のない2つの非常設のレーストラックを終えてポール・リカールに向かう。フラスは非常にオープンなサーキットなのでリスはずっと低い。比較するのはちょっと野暮かもしれないけど、それでも去年のレースはかなりクールでスリリングだったので、それを補っているね!」とダニエル・リカルドはコメント。「攻略しなければならない長くてテクニカルなコーナーがある。そこが挑戦だ。トラックにたくさんのオーバーテイクのチャンスがあるし、チャンスを最大限に生かせるポジションにいられることを目指していく」「(カナダGPの)レース後にみんなの顔がポジティブなっているのを見ることができたのは素晴らしかった。僕たちは自分たちに多くの期待を込めてシーズンに入った。やっと本当のスタートがやってきて、本来のペースを示し始めたと思う。当時はストレスが多かったのでチームが力強い週末を味わったことを嬉しく思う。でも、僕たちは仕事を続けてきたし、これが正しい方向へのむけてのスタートだと楽観的に捉えている。自分たちの期待に追いつくためにやるべきことがたくさんあるのは明らかだけど、カナダのレースの一部でトップ3と争えたのは本当に楽しかった」「フランスの雰囲気を感じるのを楽しみにしているし、チームが誇りに思える結果を出せることを願っている。チームにとって重要なレースであること、関与している全員にとってどれだけ多くの意味があるかはわかっている。フランスの目標はカナダの状態を繰り返すことだ。去年、チームはポール・リカールで良いペースを発揮していたし、良いフィーリングを持っているのは確かだ。いくつかアップグレードが入るし、本来のペースの傾向の始まりになるはずっだ。うまく行八じ目て、クルマが良くなってくるにつれて、僕の自信も大きくなってきているし、一緒にもっと良くし続けていくつもりだ」関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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