レッドブルは、F1ロシアGP フリー走行1回目に“エアロスクリーン”と名付けたキャノピー型のコックピット保護デバイスの実車テストを行った。2017年の頭部保護デバイスの導入にむけては、フェラーリがプレシーズンテストで試した“ハロー”が有力だったが、レッドブルは独自にキャノピー型のデバイスの開発を進めてきた。
レッドブルは、F1ロシアGPのフリー走行1回目にダニエル・リカルドのRB12に“エアロスクローン”を装着。デバイスの感触を確かめながら、無事にインスタレーションラップを完了させた。
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