レッドブルは、アストンマーティンとのパートナーシップを2017年も継続していくことを発表した。今回の契約延長により、アストンマーティンのロゴがレッドブルの2017年F1マシン『RB13』にも引き続き掲載されることになった。今年、レッドブルとアストンマーティンは、共同でハイパーカー『AM-RB 001』を開発。エイドリアン・ニューウェイがデザインしたAM-RB001は、すでに市販車版の150台が完売。2019年初旬に納車が開始される。
それに先立ち、2017年末にはAM-RB 001のプロトタイプの初走行が予想されている。レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「我々はアストンマーティンとの革新的なパートナーシップが真のパイオニアになり得ると実感していた。共有されたクリエイティブなビジョンの下で、我々のユニークなスキルを融合させるにあたり、我々はすでにブランドとビジネスの両方で具体的な発展を目にしてきた。AM-RB 001の驚異的な成功は、その専門性と共同の精神の証拠だ。2017年までアストンマーティンとの関係を拡大することはシンプルかつ喜ばしい決定だった」とコメント。アストンマーティンのCEOであるアンドリュー・パーマーは「AM-RB001は、レッドブルとアストンマーティンの才能を結集させることにより、この10年のハイパーカーを定義し、コレクターとエンスージアストのために非常に望ましい投資となる運命にある。レッドブル・レーシングとの我々の関係は、アストンマーティンにとって我々がそうすると期待したようになった。それは世界中で我々のブランドを確立させ続ける助けとなっている。このようなパートナーシップは技術革新とブランド認知の両面でビジネスにとって良いものであり、我々は2017年も継続できることを嬉しく思っている」と述べた。関連:レッドブルとアストンマーティン、AM-RB 001を公開
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