ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)が、2025年F1 日本GPへの展望を語った。前戦中国では11位でフィニッシュした後、車両重量違反で失格となったピエール・ガスリー。スーパーフォーミュラ時代から経験のある“大好き”と語る日本でのレースで今季初ポイントを狙う。
「チャンスがあったにもかかわらず、シーズンのスタートで2つの難しいレースを経験した今、今年の最初の3連戦でレースに戻れることを楽しみにしている」とピエール・ガスリーはコメント。「上海で技術的な違反により失格となったことは、もちろん残念だった。特にトップ10に迫る位置にいたことを考えると残念だっただ。でも、スーパーフォーミュラで走った経験から、よく知っているし、大好きな日本でのレースで挽回を狙う」「鈴鹿はF1でも屈指のレーストラックであり、セクター1の「S字(エッセ)」は、年間を通じて最高のドライビングコンビネーションのひとつだ。高速でテクニカルな難コースであり、マシンとドライバーの両方を試される。日本のファンも唯一無二の存在で、イベントをさらに特別なものにしてくれる」