レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが、2021年F1イタリアGPへの意気込みを語った。「ザントフォールトでは、表彰台を目指せるペースがあり、チームとして大量ポイントを目指せただけに、予選がうまくいかなかったことは残念だった」とセルジオ・ペレスは語る。「ドライビングがとても楽しいサーキットで、追い上げのレースは楽しかったけど、オーバーテイクはすべて限界まで攻めていたよ! モンツァも楽しみにしている」
「モンツァではトウ(スリップストリーム)を得るために、予選では各車が近づいて走行するので、独特の戦い方になる。それがしっかりとできれば差につながるけど、過去数年を見ていると難しくなっているので、きちんと取り組むことが重要だ。メルセデスのトップスピードを考えると、モンツァは僕らが強いコースだとは思わないけど、いい戦いができればと思う」「今週末はスプリント予選のフォーマットだけど、スムーズに進めていい結果が出せればと思う。前回のシルバーストーンでは、スプリント予選でミスをして苦しいレースウイークになってしまった。プラン通りにいかなかったので、今回は仕切り直してどうなるか見ていきたいと思う」
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