セルジオ・ペレスは、F1ヘレステスト初日に2番手タイムを記録した。今年、小林可夢偉のチームメイトとしてF1デビューを果たすセルジオ・ペレスは、合計で94周を走行。トップのフェリペ・マッサから0.774秒遅れとなる1分21秒483というタイムをマークした。「今日の出来にはとても満足している」とセルジオ・ペレスはコメント。
「僕たちは今日、多くのマイレージを稼ぐことができたし、僕も再び多くのことを学ぶことができた。マシンとチームのすべての手順にますます自信を持てるようになっている。明日の忙しい一日を楽しみにしている」テクニカルディレクターのジェイムス・キーは「今日は我々にとって生産的な一日だった」とコメント。「午前中はベースラインの走行でスタートした。セットアップに集中する前に、ブレーキシステムに取り組み、燃料の使い切ることも予定していた。トラック上でストップしたのはそれが理由だ」「午後はマシンのメカニカルなセットアップについてより多くを学ぶためにバック・トゥ・バック比較を行った。午後にいくつか赤旗があったが、さらなる作業にむけて良い方向を見つけることができた」「今日はミディアムとハードのタイヤコンパウンドしか使わなかった。午後はハード側の3セット以上は使わなかったし、それらは確実に傷んでいた。しかし、悪くはなかったし、何も学べないほど酷くはなかった」「セルジオは一日をプラクティスのスタートと決めていたし、明日も走行を続ける」関連:F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム
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