アメリカのサイファーグループは、2011年のF1グリッドに加わるために正式な申請を行ったことを認めた。サイファーには、元USF1のメンバーが含まれていると考えられている。USF1は、シャーロットでのチーム運営に失敗したが、サイファーはアメリカで競争力のあるF1チームを作り上げることができると主張している。「我々は立候補することを正式に提出した。まもなくFIAから2011年 F1世界選手権の13番手のエントリーに選出されることを期待している。我々はF1にアメリカの赤・白・青を持ち込むことを切望している」
ジョナサン・サマートンは、F1デビューを果たすべくサイファーと取り組んでいることを認めている。「ジョナサンにはF1のトップドライバー達とレースをする能力があるし、我々は彼に競争力のあるクルマを与えることができると思っている。我々は2011年のスターティンググリッドに並ぶことを楽しみにしている」2011年にF1エントリーに関しては、ARTが撤退を発表。エプシロン・ユースカディ、ステファンGP、デュランゴによって争われるとみられている。それとは別にパリス・マリンズが既存チームと組んでF1参戦を目指しているとされている。関連:・ジョナサン・サマートン、サイファーグループでのF1デビューを目指す - 2010年7月6日・サイファーグループ、F1参戦を目指す - 2010年5月13日
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