フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権の第2戦となるF1バーレーンGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りでポールポジションを獲得した。今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは、FP1、FP3でトップタイムを記録。予選でもQ1およびQ2セッションをトップタイムで通過してQ3を迎えた。
Q3では1回目のアタックで1分27秒958をマーク。チームメイトのセバスチャン・ベッテルはタイヤが足りずに1アタックにかけたが、ルクレールを上回ることはできず2番手に。最後に2回目のアタックを行ったルクレールは1回目のタイムをさらに更新して新コースレコードとなる1分27秒866を記録。移籍2戦目にしてF1キャリア初、史上99人目のポールシッターとなった。「本当に嬉しい。セブは素晴らしいドライバーだ。でも、今日はポールを獲れたことをとても嬉しく思っている」とシャルル・ルクレールは語った。2019 F1 バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールOO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "BoMGJqaDE6vwhcOD-WCJ0AHlb7Ac60B0");});関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!
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