2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行3回目が14日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われた。フリー走行3回目のトップタイムは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルの1分33秒018。2番手には0.451秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制を築いた。
3番手には0.743秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。5番手のルイス・ハミルトンは、1周しかパフォーマンスを発揮しないウルトラソフトでミスをしており、トップから1.039秒差がついている。一方、フリー走行3回目はトラブルの多いセッションとなった。セッションが30分経過した時点でダニエル・リカルド(レッドブル)がマシンリアから白煙を上げてストップ。また、ロマン・グロージャン(ハース)はリアブレーキがオーバーヒート。ルイス・ハミルトンがターン10で濡れた芝生に乗ってスピンするという場面も見られた。2018年 F1中国グランプリ 動画:フリー走行3回目OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "lkMHUwZjE67S5rmacLBVU0q1pTr3kf5Z");});
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