マノーは、インドネシア出身のリオ・ハリアントを降板させたことで、プルタミナ(Pertamina)のスポンサーシップを失った。 750万ユーロ(約8億5,000万円)と推定される資金をチームに支払えなかったリオ・ハリアントは、2016年の後半戦でシートをエステバン・オコンに譲ることになった。
インドネシアの国有石油企業であるプルタミナは、そのリオ・ハリアントを支援していた。リオ・ハリアントは、マノーからオファーされたリザーブドライバーの役職を受け入れたが、プルタミナはマノーのF1マシンに企業名を掲載することを選ばなかった。 プルタミナの広報担当は「マノー・レーシングチームは、マシン上に引き続き広告を掲示することを提案した。しかし、我々は広告を継続しないことを決定した」と語っている。 先週、インドネシア政府の広報担当は、リオ・ハリアントのレースシート喪失に“落胆”したと述べていた。リオ・ハリアントはインドネシア初のF1ドライバーとして、今年3月にF1オーストラリアGPでデビューを果たしていた。
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