小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの予選を18番手で終えた。小林可夢偉 (ケータハム)「フリー走行3回目は昨日と似たコンディションで始まりました。昨日から今朝の間にクルマに手を加えましたが、特にリアがスナッピーでした。セッションを通じてバランスはよくなっていき、セットアップも進んでグリップレベルも上がりました」
「オーバーステアとアンダーステアを行ったりきたりしていましたが、オプションタイヤに履きかえるとバランスはまとまりはじめ、うまく予選に入れたと思います。予選第1セッションはオプションタイヤ2セットで戦いました。1セット目のアタック終了時点で、メルセデスとロータスにトラブルがあり16番手だったので、予選第2セッション進出をかけて戦えるように見えたかもしれません。第1セッションの終盤ぎりぎりまで待って2回目のアタックに出ました。1周目の計測ラップはよかったですが、2回目の計測ラップではタイヤがタレてしまい、それ以上グリップを引き出すことができませんでした。昨日、今日とクルマはかなりよくなっていますが、今日はこれ以上クルマから引き出せるものはありませんでした」関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション
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