アメリカン・エキスプレスは、フォーミュラ1のグローバル・オフィシャル・パートナーとして、2026年F1日本GPにあわせたカード会員向け特典を展開する。舞台となるのは、3月27日から29日にかけて三重県の鈴鹿サーキットで開催される2026年シーズン第3戦だ。鈴鹿は高速のS字区間や立体交差を備えたテクニカルなサーキットとして知られ、世界中のファンを魅了してきた。
その舞台でアメックスは、観戦そのものをより快適かつ特別なものにする会場限定エキスペリエンスを用意。カード会員向けのラウンジや優先レーン、オリジナルレースラジオ、F1 Storeでのキャッシュバックなど、幅広い特典を展開する。プラチナ会員向けの特別エリアも用意プラチナ・カードおよびビジネス・プラチナ・カード会員には、GP SQUARE FANZONE内ステージでパフォーマンスやトークショーを間近で楽しめる「ビューイング エリア」が用意される。対象はカード会員本人と同伴者1名までで、先着順での案内となる。さらに、昨年も好評だった「トラックサイド ラウンジ」についても、今年はプラチナ会員向けスペースを設置。ホームストレートの緊張感を間近で味わえる観戦エリアとして展開され、利用は当日先着順となる。一般カード会員も使える体験型サービス一般のアメリカン・エキスプレスカード会員向けにも、レースウィークエンドを支える各種サービスがそろう。「リカバリー ルーム」は、レース前後や観戦の合間に心身をリフレッシュできるラウンジ空間として新設される。カード会員本人と同伴者1名まで利用可能だが、入室可能人数には上限がある。「アメックス オリジナル レースラジオ」は、リアルタイムでレース展開を追えるアイテムとして提供される。受け取りは1人1日1台までで、在庫がなくなり次第終了となる。また、「ピットストップ」ではカード会員限定のオリジナルグッズを用意。観戦を盛り上げるアイテムを通じて、レースウィークエンドをより快適に楽しめる内容になっている。誰でも参加できる体験空間も展開「アメックス レーシング クラブ」は、F1の世界観に浸れる体験型コンテンツとして展開される。カード会員はもちろん、一般来場者も会場内サイネージの二次元コードから登録を完了することで参加可能だ。F1初観戦の来場者からコアファンまで楽しめる空間として設計されており、レースウィークエンドの高揚感をさらに高める役割を担う。なお、提供特典は在庫がなくなり次第終了となる。F1 Storeでは10%キャッシュバックも鈴鹿サーキット内の対象となる公式F1 Storeでは、アメックス・オファーとして10%キャッシュバックを実施する。還元上限は3,000円で、利用には事前登録が必要となる。対象となるのは、「アメックスのカードでお支払いいただくと、10%キャッシュバック」と記載された看板のある店舗のみ。観戦の記念となる公式グッズ購入でも、会員向けのメリットが用意されている形だ。優先レーンで待ち時間も短縮F1 FAN ZONE内のF1 Store、FERRIS WHEEL FANZONE内のF1 Store、さらに同エリア内のF1アクティビティでは、カード会員と同伴者1名向けに優先レーンも設置される。混雑しやすい日本GPの会場において、こうした優先導線は体験価値を大きく高める要素となる。ラウンジ、観戦エリア、ショッピング、アクティビティまでを横断して特典が用意されている点は、今回のアメックス施策の大きな特徴と言えそうだ。2026年F1日本GPでは、レースそのものの興奮に加えて、こうした会場内サービスも週末の満足度を左右する要素になる。アメックスは鈴鹿で、カード会員向けに“観る”だけではないF1体験を打ち出している。