ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのために用意したヘルメットの修正を求められた。ルイス・ハミルトンは、オースティンにアメリカ国旗をあしらった特別ヘルメットを用意したが、背面に書かれた“H.A.M”の文字がHard As a Motherf***er”の略だとして論争の的になっていた。
マクラーレンのスポークスマンは、ロゴを覆い隠すという決定は“双方の同意”によってなされたと述べた。ヘルメットメーカーのアライのペーター・ビュルガーは「我々はその上に赤いテープを貼った」と Auto Motor und Sport に明かした。セバスチャン・ベッテルも、F1アメリカGPに木目調の特別ヘルメットを用意しているが、頭頂部の“Gives you wings”の文字を取り除かなければならなかった。バーニー・エクレストンは、オンボードカメラの表示を損なわないように、ドライバーとチームがヘルメットの頭頂部に広告を掲載することを禁じている。アライは、応急処置としてレッドブルのスローガンを黒いテープで覆ったが、すぐにレースと予選のために木目調のテープを供給した。関連:セバスチャン・ベッテル F1アメリカGP 特別ヘルメット
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