フォース・インディアは、F1ブラジルGPの決勝で、セルジオ・ペレスが9位入賞。エステバン・オコンはF1初リタイアを喫し、F1デビューからの連続完走記録が27戦でストップした。セルジオ・ペレス (9位)「1周目のターン2でアロンソに押し出されたことでかなり困難なレースになった。芝生に出て、マッサにもポジションを奪われてしまった。それが僕のレースに大きな影響を与えた。リカバーするためにレース全体を費やすことになってしまったからね」
「僕たちには間違いなく7位でフィニッシュできるペースがあったけど、非常に高い路面温度によって状況は難しくなった。攻撃しようとするとすぐに大規模なタイヤデグラデーションに苦しめられた。状況を克服するために戦略を変えようと試みたけど、7位を取り戻すには十分ではなかった。最後の数周はマッサとアロンソにかなり近づいていた。マッサは最終セクターで速く、アロンソはセクター2で速かったし、ストレートで防御するためにDRSの恩恵を受けていた。あともう1周あったら彼らを十分にオーバーテイクできていたかもしれない。展開を考えれば結果には満足だけど、完全には満足していない」エステバン・オコン (リタイア)「レースからリタイアして嬉しいわけがない。どこかの段階でこのような日が来ることはわかっていたけど、それが今日になるとは思っていなかった。シングルシーターで最後にリタイア(2014年)してから3年経っていたので残念だ。どうすることもできなかった。ロマン(グロージャン)がターン6でクルマのコントロールを失って、僕にぶつかってきた。彼はミスをして、僕がその被害をこうむった。フロントホイールのリムが損傷して、ピットに戻ることさえできなかった。クルマは速かったし、チェコと戦えるペースがあったのでフラストレーションを感じている。このような日は起こるものだけど、次に起こるのはまた3年後であることを願っているよ」関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目
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