2016年F1シーズンに採用される新しい予選フォーマットの詳細が明らかになった。新しい予選フォーマットは、23日(火)にジュネーブで開かれたF1ストラテジーグループとF1委員会の会議で議論され、F1をさらにエキサイティングなものにするための話し合いが行われた結果、合意に至った。会議では、リバースグリッドなど人為的な操作でなく、グリッドに多様化が生まれることを目的に話し合われた。
F1 新予選フォーマットQ1 セッション時間は16分間。開始から7分後に最も遅いタイムのドライバーが脱落。以降、セッションが終了するまで、90秒経過ごとにその時点で最下位にいるドライバーがノックアウトされていく。Q1では7名が姿を消し、15名がQ2に進出する。Q2  セッション時間は15分間。開始から6分後に最も遅いタイムのドライバーが脱落。以降、セッションが終了するまで、90秒経過ごとにその時点で最下位にいるドライバーがノックアウトされていく。Q2では7名が姿を消し、8名がQ3に進出する。Q3 セッション時間は14分間。開始から5分後に最も遅いタイムのドライバーが脱落。以降、セッションが終了するまで、90秒経過ごとにその時点で最下位にいるドライバーがノックアウトされていく。最後の90秒間は残った2名のタイムアタックが行われる この変更は3月4日に行われる世界モータースポーツ評議会の承認を経て、正式決定となる。
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