フェラーリF1は、2021年F1マシン『SF21』の発表計画を告知。2月26日に新車を初披露する。また、SF21のエンジンを初始動させたことも報告した。フェラーリF1は2つのデジタルローンチイベントを実施する。1つ目は2月26日(金)のチームイベント、2つ目はバーレーンでのプレシーズンテスト開始の2日前となる3月10日となる。おそらく1回目のイベントではスタジオフォト、2回目のイベントではシェイクダウンを含めた素材が公開されると考えられる。
また、シャルル・ルクレールと新加入のカルロス・サインツがドライブするSF21は、2月12日(金)の朝にマラネロのエンジンでエンジンの初始動に成功した。今季、フェラーリF1は、コンストラクターズ選手権6位という過去40年間で最悪の結果を記録した2020年の悲惨なキャンペーンからの挽回を目指している。フェラーリF1のチーム代表マッティア・ビノットは「2021年のシーズンはここから始まる」と語った。「途中で多くの課題を予想することができるが、より良くすることを決意している」「マシンは開発が許可されているすべてのエリアで改良されている。自分がどこにいて、どこに行きたいのかを認識し、決意を持って集中的に取り組む必要がある」フェラーリは発売計画を告知した6番目のチームとなる。マクラーレンは2月15日(月)にMCL35Mを発表する。4日後の2月19日(金)にはアルファタウリ・ホンダが『AT02』を公開し、2月22日(月)にアルファロメオがポーランドのワルシャワで『C41』のアンベールを行う。F1王者メルセデスは3月2日(火)に『W12』を発表し、ウィリアムズは3月5日(金)に『FW43B』を披露する。 この投稿をInstagramで見る Scuderia Ferrari(@scuderiaferrari)がシェアした投稿
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