フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムだった。キミ・ライコネン (2番手)「1回目のプラクティスセッションはトリッキーだったし、ちょっと苦労した。でも、2回目のプラクティスは良かった。全てが機能してきたし、クルマのハンドリングもかなり良かった」
「ここシンガポールではクルマがうまくまとまれば、速く走るのはたいぶ楽になる。今日はかなり感覚が良かったけど、まだ改善できる部分があるのも確かだ。僕たちが強いかどうか判断するのは難しいけど、まだ金曜日だ。でも、フィーリングはポジティブだ。今のところは良いけど、明日はまた別の日だし、みんながどんなポジションにいるのかを見て、そこから僕たちも進んで行く。ベストを尽くしていくし、ライバルたちにチャレンジできるスピードがあることを願っている」 セバスチャン・ベッテル (5番手)「全体的には2回ともまずまずなセッションだった。2回目のセッションには完全に満足していないし、クルマのバランスに少し苦しんだので、リズムも掴めなかったけど、全体的に良い一日だった。ここはオーバーテイクがとても難しいし、もちろん予選に向けて全てを調整していくつもりだ。明日が来る前に検証することがたくさんある。もう1回セッションがあるし、まだラップを重ねるチャンスはある。明日全てが完璧にまとめられれば、クルマを良いポジションにつけるチャンスがあるはずだ」関連:・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
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