レッドブルF1育成の岩佐歩夢が、FIA F2選手権第10戦の予選でF2初ポールポジションを獲得した。岩佐歩夢(DAMS)は、ハンガロリンクで開催された予選で1分27秒930をマーク。2番手のマーカス・アームストロング(ハイテック)に0.381秒差をつけてF2初ポールポジションを獲得。日曜日のフィーチャーレースをトップからスタートする。
「後ろとのギャップには驚いていますが、ポールポジションからかなり離れていましたし、1周をまとめることができていなかったので、正直、最後のプッシュまで緊張していました」と岩佐歩夢はコメント。「とても緊張しました。最後のラップでようやくまとめることができました。最初の走行では車はかなりナーバスでした。その後、いくつか変更を加えて、2回目の走行に取り組みました。すべてが良くなったと思うし、かなり良いラップができました」「正直、実はここは最も好きなトラックのひとつです。このようなテクニカルなトラックが好きですし、自分のドライビングにかなり自信がありました。フリープラクティスで車に良いポテンシャルがあることが分かっていました。なので、ポールポジションを獲得することに自信がありました。でも、最後の走行ではかなり難しいと思っていました。でも、車のセットアップ調整が本当にうまくいって、セッションを通してドライビングを改善したと思います。良かったです」 この投稿をInstagramで見る Formula 2(@formula2)がシェアした投稿
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