フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールは、新型コロナウイルスの発生によって外出自粛を余儀なくされて以降、ゲーム配信で傑出したスターの一人となっている。ロックダウン前はオンラインゲームをやっていなかったシャルル・ルクレールだが、F1バーチャルGPのために機材を揃え、バーレーンと上海で優勝するなどコース上だけではなく、バーチャルのトラックでも勝負強さを見せている。
しかし、オンラインゲームへの熱中ぶりは代償を伴うことになった。だが、支払ったのはシャルル・ルクレールではなく、20歳のガールフレンドであるシャーロット・シーネだ。家の鍵を忘れしまった彼女はルクレールに電話を気づいてもらうことができず、ドアの外で25分間待たされることになった。シャーロットがTwitchのライブ配信に夢中になっているシャルル・ルクレールの注意を引くことができる唯一の方法は、Twitchの有料チャンネルにサインアップすることだった。そして、彼女は家に入れてくれるようにメッセージを残した。「僕のガールフレンドは、玄関のドアを開けることができるかをチャンネルチャットで尋ねられることができるようにTwitchのサブスクリプションを購入しなければならなかった」とシャルル・ルクレールはTwitterに投稿した。「僕が彼女からの電話に気づかなかったせいで彼女は1階で25分待っていた。僕はヘッドフォンをつけていて、ラリーレースにとても集中していたんだ」シャロットは、自分の状況をシャルル・ルクレールに気づかせるために9オーストラリアドル(約618円)を支払う羽目になった。メッセージに気づいたシャルル・ルクレールは、すぐにゲームリグから飛び出して彼女をアパートに入れた。配信画面でも部屋に入ってくるシャーロットが一瞬移っている。当然、シャルル・ルクレールのライバルであるランド・ノリスはすぐに「サブスクリプション専用モードだな・・・あーあ」とツッコミを入れた。この件はシャルル・ルクレールをフォローしている多くのファンも目撃しており「誰かさんは残りの日はエッチなコーナーで過ごすんだろね!」とのコメントもあった。昨年、シャルル・ルクレールは“F1に集中するため”に以前の恋人ジャーダ・ジャンニに別れていた。だが、その数か月後には新しい彼女を作っていた。二人は北イタリアがロックダウンされた頃から一緒に住んでいるようだ。シャーロットには5万人を超えるフォロワーがあり、Instagramにルクレールと一緒に写っている写真を投稿している。 この投稿をInstagramで見る F1-Gate.com(@f1gate)がシェアした投稿 - 2020年 5月月17日午前8時05分PDT
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