ブレンドン・ハートレーが、F1デビューとなったアメリカグランプリ初日のフリー走行を振り返った。カルロス・サインツのルノー移籍、ピエール・ガスリーのスーパーフォーミュラ参戦の代役として急遽トロ・ロッソのドライバーに抜擢されたブレンドン・ハートレー。ウェットでスタートしたFP1では28週を走行して14番手タイム、ドライで行われたFP2では41周を走行して17番手タイムだった。
「今日は急な学習曲線だったよ!」とブレンドン・ハートレーはコメント。「全てがかなりスムーズに進んだし、あまり多くのミスもなく、クルマをコース上に留めておくことができたので、かなり満足している。とにかく学ぶことがたくさんあったので、今日に何を期待すればいいかあまりわからなかったよ! 一日を通してかなりの進歩を遂げられたと思う」WECでタイトルを獲得しているブレンドン・ハートレーだが、F1マシンのグリップには驚いたと語り、タイヤの使い方を課題に挙げた。「僕が慣れていたものとの最大の違いは高速でのグリップだ。F1は信じられないくらい素晴らしいかった・・・かなり目が覚めたね! もうひとつのチャレンジはタイヤだ。タイヤも僕が慣れていたものとはかなり異なる。その一方でロングランはかなりポジティブだったと思うし、タイアの管理については良い仕事ができた。これから取り組んでいく必要のある最大のことは新品タイヤでのペースだ。予選前の明日の朝にまた機会が得られるだろう」「全体的に全てがまとまってきていると思う。これから懸命に作業していくし、今夜は多くのデータを調べて、明日また前進できることを願っている」関連:・【動画】 F1アメリカグランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト・【動画】 F1アメリカグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト
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