フェルナンド・アロンソは、インデ500のプラクティス3日目にして、すでに小さな詳細に取り組んでいると述べた。プラクティス3日目はインディアナポリスに強風が吹いたため、本格走行をするドライバーは少なかったが、フェルナンド・アロンソは精力的に周回を重ねて4番手だった。
フェルナンド・アロンソは、今週末の予選に備えてセットアップを最適化することがラップスピードの鍵を握ると語る。「外から見れば、F1サーキットと比較して4つのコーナーしかないシンプルなものに見えるかもしれないけど、タイムとスピードという点でクルマのセットアップでゲインを得られる細かな部分がいくつかある」とフェルナンド・アロンソはコメント。「フロントサスペンションやリアサスペンションの小さなスプリングを交換すれば、0.3mphを稼げる可能性がある。それによって順位は3~4は変わるだろう」「そのために僕たちはシミュレーターとトラックでテストをしている。外から見れば、あまりに単純なことに思えるかもしれないけど、僕たちがテストでやっているのはミリ秒のゲインを得るためにセットアップを細かな微調整だ」
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