フェルナンド・アロンソは、残り5戦のエンジン状況については心配していないと主張する。フェラーリは、またフェルナンド・アロンソのチャンピオンの可能性を諦めていないが、2週間前のF1イタリアGPで8基目のエンジンを投入した。レギュレーションでは、ドライバーが1シーズンで使用できるエンジンは8基までと定められており、9基目のエンジンを投入した場合は、10グリッド降格ペナルティが科せられる。
「(他の)エンジンはまだまだ使えるので、エンジン問題については心配していない」とフェルナンド・アロンソは O Estado de S.Paulo にコメント。「ラップの大半でスロットルを開けているようなトラックはもうない」今週末のシンガポールGPでは、アロンソはスパのレースで使用したエンジンを使うとみられている。「ストリートサーキットだし、エンジンはそこまで重要ではない」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは述べた。マクラーレンのチーフエンジニアのフィル・プリューもフェラーリの主張を信じているようだ。「金曜日の走行に影響するだけだろう。金曜日は中古エンジンを走らせるからね」「残念だが、それによって我々が有利になるとは思わない」関連:各F1ドライバーのエンジン仕様状況 (F1イタリアGP終了時点) - 2010年9月22日
全文を読む