レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、昨シーズン途中から乗ることになったレッドブル・ホンダのF1マシン『RB15』のコックピットには自分の身長には狭かったと明かした。アレクサンダー・アルボンは、2019年シーズン途中にピエール・ガスリーに代わってトロロッソからレッドブル・ホンダに昇格した。
しかし、身長186cmとF1ドライバーのなかでは長身のアレクサンダー・アルボンにとって、ピエール・ガスリー(177cm)、マックス・フェルスタッペン(180cm)に合わせて設計されたRB15のコックピットは窮屈だったと語る。「あのクルマはマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリー用にかなり短めに設計されていた」とアレクサンダー・アルボンは Autoweek にコメント。「だから難しかった。それでも、例えばここをひとつ削除するとか、チームがそれを回避するためにやったことは驚くべきことだった」だが、そのような加工は2020年F1マシン『RB16』ではもはや必要なくなる。アレクサンダー・アルボンは「彼らと一緒に1年間仕事をしているので、彼らはマシンを僕の体形に合わせて適応させてくれた」としながらも、逆にそれは変な感じがすると語る。「ずっと身長が高かったので、きつすぎるコックピットに座ることに慣れている。実際、自分に合わせた希望するスペースを確保するよりも小さすぎる方が僕にとってはノーマルなことでさえある」
全文を読む