トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1フランスGPの予選を11番手で終えた。アレクサンダー・アルボンがわずか0.04秒差でトップ10に入ることができず、11番手で予選を終了。Q3進出を逃す形になった。ただし、Q2で予選を終えているために決勝のスタートタイヤを自由に選択した上でレースを開始することとなる。
「予選の序盤はうまくペースがつかめず、Q1を15番手で終えることとなった。マシンにはもっとポテンシャルがあることは分かっていたし、風の影響を受けわずかな差でQ3への進出を逃してしまったけど、Q2ではQ1よりもいい走りをすることができた」「今日のマシンの調子はとてもよく、トップ10入りも叶うほどの改善を見せてくれた。もちろんQ3へ進出を決めたかったけど、レースのスタートタイヤを自由に選択できるので、11番手からのスタートはいい結果だと思う。 金曜のFP1の結果から、ショートランよりロングランでのペースのほうが調子がよさそうなので、明日のレースでポイントを獲得するチャンスは十分にあると信じている」
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