アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1イタリアGPの決勝直前にマシンに問題が見つかったことで、レースをスタートすることなく週末を終えることになった。角田裕毅は、一度グリッドに着いたものの、こちらも問題が発覚し、グリッド上での修復を断念。ガレージに戻ったものの解決することができず、スタートに間に合わなかった。
「グリッドへ向かうラップでメカニカルトラブルを発見しました」と角田裕毅はコメント。「グリッド上で解決しようとしたのですが、それができずにガレージへと引き返し、レースに間に合うようにトライしました。メカニックは問題を解決すべく頑張ってくれたのですが、不運にもスタートすることができませんでした」「走行距離が増やせずにこのマシンでの経験が積めなかったことは厳しいのですが、切り替えてロシアへとフォーカスしていきます」
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